2010年08月27日

WEBの世界の死後の世界

死んでしまったら自分がどうなるのかわかりませんが、
WEBの世界で必ず言えるのは、このブログをはじめとするいろいろなアカウントは残ること。

先日も、あるブロガーの知り合いの方が急に亡くなって葬儀に参列しましたが、
ブログとか、メールとか、いろいろなアカウントがどうなるんだろうなと気になってます。

遺族が申し出ないと、きっとアカウントってそのままなんでしょうね。
でも、まだ今の時代では、よほどきっちりした人でないと、アカウントの処分までは遺言しないでしょう。
そうなると、ブログなどのWEBサービスが続く限り放置。
または、WEBサービスの管理者が、一定のアクセスがないアカウントを削除するなどしない限りは放置なんでしょう。

私は、とりあえず順調にいけば、あと数十年は確実に生きる予定だけど、どうするのかな。
この先、死後に向けたアカウント管理サービス業なんてのもはやりそう。
データもある意味遺品なので、お墓の代わりになったりするかも。


きょうはこの記事にインスパイアされました。
「Twitter、ユーザーが亡くなったときの対応ポリシー公開」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/11/news071.html
WEBの死後の世界を考える機会になる記事でした。

タグ:web
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posted by 綴喜 功 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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