2015年05月24日

心機一転、テーマを変えて出直します

これまでLifehackの関係を中心に少しだけブログを書いてきました。
長いあいだ放置していたのですが、ブログのテーマを変えて再出発したいと思います。

今回から、不満や不平や悩みをぶちまけつつ、解決するアイデアを考えていこうと思います。

過去の記事は、当面そのままで置いておこうと思います。
Clip to Evernote
posted by 綴喜 功 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

GTDが行き詰まる最大の理由とは?

DSCN2910.JPG


GTDって、いちばん最初に気になっていることを一気に書き出すので、
そのときは確かに頭の中がスッキリします。

そして、書き出したタスクをこなしていくのだけど、
ある時点でうまくいかないことが続きました。
細かいタスクはすぐに完了するけれど、
「プロジェクト」として整理したものは、
複数のタスクの塊を細分化することができずに、
ずっとプロジェクトのまま残されてしまうことが
多発しました。

そんな中、解決策を求めて
「ストレスフリーの整理術 実践編」を読んだところ、
今さらながら、「週次レビュー」の重大な役割に気付きました。

レビューの時にはInBoxの整理や行動リストの見直しも大事だけど、
それぞれの「プロジェクト」に次の行動を与えることが
今の私の状況では一番大事だと感じます。

あれほど大事だと言われている「週次レビュー」を
しっかりとやりこなせていなかったんですよね。
基礎の基礎なのに、やってみてはじめて気づくことがある。
今週末からしっかりとレビューに時間をとりたいと思います。


【参考ページ】
GTDでつまずきやすい「プロジェクト」って?(Biz誠)

【参考書籍】





Clip to Evernote
posted by 綴喜 功 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | GTD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

ほぼ日手帳WEEKSを1ヶ月使った感想と来年の展望

■ほぼ日手帳WEEKSの使用感

ほぼ日手帳WEEKSを使いはじめて1ヶ月。

紙質はよくて、評判どおり書きやすいです。

でも、他のほぼ日グッズにあるような遊び心はあまりなくて、
持っていてじんわりと湧き出る楽しさとか幸福感は
感じられませんでした。
ほぼ日手帳のシリーズを使うのは、今回がはじめてですが、
たぶん他のほぼ日手帳にはこれがあるのではと想像しています。

触れ込みのとおり、よくも悪くも
ビジネス向けの手帳だということでしょうか。

DSCN2707


■手帳の役割はどこにある?

私は予定はGoogleカレンダーで管理して、
手書きメモは紙のメモ帳にメモ帳を使ってます。
紙のメモはScanSnapでスキャンして、
Evernoteに放り込んで管理するか、
Evernoteに転記してして保存という形をとっています。

このスタイルだと、実際には、手帳を使う場面が
多くはありません。

ただ、パソコンやスマートフォンをとっさに出せないときに、
予定を書き込むのには役立ちました。
その場合でも、その日時に予定を確保できるかどうかは、
あとでWebで確認しないとわかりませんが。


■手帳らしくない手帳の使い方

その程度なら手帳を使う必要はないのかもしれませんが、
来年からは手帳を「ノート」として使おうと思っています。

ちょうどいいタイミングで昨日読んだ本、
「思考・発想にパソコンを使うな」(増田剛己)では、
「メモ」と「ノート」で違う機能があるとされています。

(参考リンク:楽天ブックス)


この違いは、大きく分けると次のようになります。

ノートは文章化して書く。メモはワードの断片。
ノートはじっくり書く。メモはスピードが命。

そして、ノートは未来の自分が後で読み返して
役立てられるように書いていくというのがキモとのことです。


「ノート」のいちばんのポイントは「文章化」して書くということ。
文章化することで、記憶に定着しやすいし、
そのプロセスが自己分析力と他人に伝える力をつけるのだそうです。

続けないと意味がないのですが、移動が多い私が続けられるためには、
持ち運べるぐらいのサイズがちょうどよさそうです。
大きなノートではなくて、手帳ぐらいのサイズ。
というわけで、今日からは、ほぼ日手帳WEEKSを「ノート」として
使っています。
来年もしばらくこのパターンを続けて様子をみるつもりです。


■おまけ

ほぼ日手帳WEEKSに付録でついている鉄道路線図は、
この1ヶ月でもかなり役に立ちました。
複雑な路線図がコンパクトにまとまっていて、
出かけたときの駅や電車の中でちょっと見るのに
助かりました。


今年もあと1時間になりました。
みなさんどうぞよいお年をお迎えください。

Clip to Evernote
posted by 綴喜 功 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

京都・上賀茂神社で、即効の御利益を得る

kamigamo Shrine DSCN2644

こういう世界に「お値打ち」という発想は
似つかわしくないのだろうけど、
これをするだけで、お供え以上に大きな
御利益をもらった感があります。

■上賀茂神社に参拝するなら「特別参拝」を

普通の神社の特別参拝は、普段入れないところに
入れるだけというパターンが多いのではないかと思います。

ところが、上賀茂神社の特別参拝はちょっと違う。

しばらく座って待つと、神職が部屋に入ってこられて、
神社の歴史、特徴、神事などのお話が聞ける。

そのあと、簡単なお払いを受ける。

そして、神職の案内のもとで、
本殿のすぐ近くまで入らせてもらって参拝。

神殿の特徴についても、くわしく、
わかりやすく説明していただける。

結婚式など特別な行事が入っていないときには、
本殿の目の前で参拝も。

柏手の打ち方など、参拝の細かい作法も
教えていただける。
めったにできない貴重な体験。

参拝の後は、過去に祀られた調度品など
神宝の展示を拝観。

ここまでが特別拝観のメニュー。

初穂料500円。
こんなに盛りだくさんなのに、いいのかな?って感じ。


秋の観光シーズン、京都・上賀茂神社にお越しの折には、
ぜひ特別参拝をドウゾ!


特別参拝の説明(上賀茂神社サイト)
http://www.kamigamojinja.jp/news/2006/tokubetsu.html


kamigamo Shrine DSCN2629

kamigamo Shrine DSCN2614

タグ:神社 京都
Clip to Evernote
posted by 綴喜 功 at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社寺めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

ブログは、死なない。

「SNSとかツイッターとか、いろいろ出てきて、今ごろはブログってどうなんだろうね?」

ブログが登場しはじめた数年前に、いっしょに勉強会をやっていた人と久々に再会。そのときに聞かれたこと。

確かに、新しい仕組みを使ったサービスがいろいろ提供されるようにはなった。でも、ブログにはブログの役割があって、絶対に死なないと思う。
その役割の違いとは。。。


■ブログは「資産」、ツイッターは「流れ」

会計の世界には、「ストック」と「フロー」という2つの対になる概念がある。
「ストック」は資産。「フロー」は一定期間のお金の流れ。
詳しいことはここでは省略するので、こちらのブログなどを参考にしてください。

「お金のことはフローとストックに分けて考える(内藤忍の公式ブログ)」

これと同じように、Twitterはその時々にポストした記録が「フロー」として流れていく。
一方で、ブログはポストした記事が見やすい形で整理され、蓄積されていく。そして、これは資産になっていく。


■ブログは「海に浮かぶ船」、SNSは「湖に浮かぶ船」

これはイメージしやすいと思います。
SNSは会員しか見られない閉じた世界で展開。
ブログは不特定多数がアクセスしようと思えば可能な世界。

まあ、最近ではSNSの会員が多くなりすぎて、湖だと思っていたところが、知らず知らずのうちに海みたいになってしまっているケースもありますけど。


■まとめ
ブログにはポストした記事が資産として残り、不特定多数の目に触れる。
目的を実現するためにそういう手段が必要な場合には、積極的に使っていくのが吉。
(企業活動とか、個人で自分ブランドを高めていきたいとか)

ブログには以前ほど絶対的な優位性はなくなったかもしれない。
けれど、目的をもって使うと、引き続き役立つ仕組みだと思う。

また、TwitterやSNS、その他のWEBサービスと連携させて使うこともできるので、工夫すればいろいろと面白いことができる。
近いうちにこのあたりの連携についても書いてみます。


■余談のような話だけど
そうそう、今使わせてもらっているブログサービス。Seesaaブログ。
11/20に満7を迎えられたとのこと。おめでとうございます!
数年前のブログ勉強会でも、使ったサービスはSeesaaブログさんでした。

以来、いろいろなサービスや、自前のシステムなど、かなりのブログを使ってきました。
でも、結局、しっかり使おうとすると、やっぱりSeesaaブログさんを選んでしまいます。

これからもお世話になります。いつもありがとうございます。







Clip to Evernote
posted by 綴喜 功 at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

実験しました。「WordなどのOffice系ファイルから画像を抜き取る裏技」2つの方法

パッと見で評価しないで、実際にやってみてよかったと思えた実験。


■「WordなどのOffice系ファイルから画像を抜き取る裏技」その1

ライフハッカー[日本版]で紹介された方法。
「WordなどのOffice系ファイルから画像だけを抜き取る裏技」
http://www.lifehacker.jp/2010/11/101112imagefromword.html

手順は以下のとおり
「.DOCX」ファイルを複製し、拡張子を「.ZIP」に変更。
画像はZIPファイルの中にある「media」フォルダ内に保存されている、というもの。

でも、これはOffice2007以降でないと使えない。



■「WordなどのOffice系ファイルから画像を抜き取る裏技」その2

もう一つの方法は、Office2007よりも古いバージョンでも使える。

それは、html形式で保存する方法。

Officeソフトから「名前を付けて保存」を選び、
保存するファイルの種類を「Webページ」にする。

ファイルと同名のフォルダが生成され、
その中に画像ファイルが入っている。

この場合は、1つの画像で大きいサイズと小さいサイズの
2種類がフォルダに生成される。



■2つの方法を比べてみました

4種類の画像をExcelに貼り付けて、それぞれの方法で画像を抽出してみた。
元の画像はどれもデジカメ写真(JPEG)形式。

こんな形で貼り付けてみると。。。

2ScreenClip


それぞれ違う形式で保存されることがわかった。

ScreenClip


また、回転させた画像は、「ライフハッカー方式」では回転が無視され、
「Webページ方式」では、下の写真のように忠実に再現された。

image003


■結論

「ライフハッカー方式」を読んで、
「見かけは画期的な発見のようだけど、htmlに変換すればこの技は必要ない」
と思ったのは間違いでした。


2つの方式を目的に応じて使い分けるのが吉だとわかりました


*「ライフハッカー方式」
 それなりの画質のものを手軽に抽出したいとき


*「Webページ方式」
 画像装飾の忠実性や高画質を求める場合




■感想など


docxとかxlsxとかの実体がZipで圧縮されたxmlの集合体だということに
改めて気付かされた「ライフハッカー」の記事だった。
ここから画像を抽出するという発想につながるところが、
なかなか鋭い視点だなと思う。


ちなみに、「ライフハッカー」の記事はTwitterでけっこう反響あるみたい。
読んでて面白い。
http://twitter.com/#search?q=http%3A%2F%2Fwww.lifehacker.jp%2F2010%2F11%2F101112imagefromword.html

タグ:EXCEL WORD
Clip to Evernote
posted by 綴喜 功 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

ほぼ日手帳WEEKSが届いた

R-style@rashita2さんにとりまとめていただいて、
「ほぼ日手帳WEEKS」のモニターに応募していただきました。


応募が多かったようですが見事当選して、
私も手帳を手にすることができました。ありがとうございます。

DSCN2706



■ウワサを検証


さっそく開封して、恐る恐る360度折り曲げてみました。
ウワサどおりです。しかも、きっちり復元します。すばらしい。

DSCN2707


60ページの自由書きこみ欄があるのに、かなり薄いです。
厚さは10円玉5枚分。
これならポケットに入れて持ち歩けそう。


DSCN2708



■ちょっと意外な点


パッと見た印象、よくあるビジネス手帳との違いがわかりません。
見た目の違いといえば、罫線ではなくてマス目が引かれているところでしょうか。


ほぼ日手帳の特徴だと思っていた「日々の言葉」「バタフライストッパー」は
こちらには見られず、けっこう地味な感じ。


ページの端が銀色になっていて、その加工のせいか、紙と紙がくっついてました。
全部はがすのが面倒でした。




■これはいいと思う点


大安、仏滅などの六曜が載せられている。わかっているなー。
いまでもビジネスではゲンをかつぐことも多いので、これはありがたい。


月の満ち欠けが書かれているのはなんでだろう?
でも、個人的には月を見上げることが多いので、これはこれで嬉しい。


「ほぼ日の路線図」がついているのはありがたい。




■まずは使ってみます


シンプルさが売りのようで、自由度が大きいゆえに、
使う側も知恵を絞ることが大事なようです。


11月29日から使えるので、まずは使って
なじんでいこうと思います。



「ほぼ日手帳WEEKS」サイト
http://www.1101.com/store/techo/weeks/index.html



タグ:ほぼ日手帳
Clip to Evernote
posted by 綴喜 功 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

誰にも言わないで。この世界の秘密。

「この世界の秘密、知りたい?」


小学生の娘に小さな声でそっと教えた。

「誰にも言っちゃダメだよ。」


「この世界の秘密。それは、言葉に出したことは、ほんとうに起こるということ。
だから、すぐに『ムリ〜』って言わないでね。『ムリ〜』って言った瞬間に、本当にムリになってしまうんだから。
コワイよ〜。気をつけようね〜」


何かあったらすぐに「ムリ〜」って言ってしまううちの子供。
学校でも流行っているみたいで、軽いノリで「ムリムリムリムリ〜」なんて言っている。
でもね、こんな言葉使ったら、ただでさえこらえ性がないのに、
もうその時点で完全に自分に負けてしまっている。

言葉にしたことは現実になる。特に良くないことはその傾向が強いと思う。
このことを、「予言の自己成就」とも呼ぶらしい。

<参考>
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~irie/kougi/kyotsu/1999/9902prophecy.htm
http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-446.html



これは、ある意味この世界の秘密なので、「秘密」を教えるという形で、より強く
インセプション(※)できるようにしてみた。
どのような効果がでるか、しばらく経過観察。



※「インセプション」
あるアイデア(概念)を「植えつける」こと。
2010年7月に公開されたレオナルド・ディカプリオ主演の同名の映画をヒントにした。
http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/dvd/

Clip to Evernote
posted by 綴喜 功 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

燃える空

台風が来そうになる前日の夕日。
台風前後には、いつもと違う空に出会うことが多い気がする。


本当に焼けているような空

この空に気がついて高い建物に登ってみると、先客があった。
ぜんぜん知らない人だったけど感動が共有できてちょっといい気分になった。

Clip to Evernote
posted by 綴喜 功 at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 空の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

すごく速くなったEvernote 4.0(操作フィーリングのメモ)

Evernoteが4.0にバージョンアップしたということで、
さっそくインストールして使ってみました。


まだ少ししか使っていませんが、フィーリングをメモしておきます。


ScreenClip.png


■いい点


・とにかく早い。
 5年前の非力なXPのノートでもさくさく動きます。
 これまで遅さにイライラしていたのがウソのよう。
 これだけでもバージョンアップの価値はあります


・ノートブックがやタグの表示・非表示がやりやすくなった
 画面が広く使えるようになった印象があります。



■残念な点


・文字入力のとき、確定前にカーソル位置でないところに入力結果が表示される
 日本語IMEを切ると普通に入力できるので、日本語IMEとの整合が
 とれていないようです。
 機種固有の問題かと思ってXPと7の両方のマシンにインストールしてみましたが、
 どちらも同じような症状がでます。



・1024×768の解像度のノートパソコンの表示
 右端のメニューが切れてしまうとか、メニューのフォント表示が小さい
 感じがします。
 1280×800のパソコンではそれほど小さくもなく快適なので、
 環境によって見え方がかなり違うようです。


・ノートブックとタグの行き来がやりにくくなった
 タグで探すときには、タグを先に選んでプルダウンのリストから
 ノートブックを選んでいましたが、これができなくなりました。
 先にノートブックを選んでからタグを選ぶしかなくなり、
 ノートブックとタグで自由に行き来ができる気持ちよさがなくなりました。



でも、新しいバージョンの速さ、快適さは、残念な点をはるかに上回ります。
慣れの問題もあるでしょうから、使っていってだんだんと仲良くなっていきたいと
思います。
タグ:EverNote
Clip to Evernote
posted by 綴喜 功 at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | evernote | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。